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転職希望者の気になる営業求人の動向

昨今、求人数が増加傾向にあります。2014年10月の求人数と昨年2019年10月を比較すると、二倍を超す求人数になっています。それに対応するように、転職希望者数も増加傾向にあります。ただし、転職希望数の増加率と求人数の増加率は後者の方が高い。つまり、転職を希望する人にとっては引く手数多な状況だといえます。市場全体ではどの業種も求人数は多いものの、特に増加傾向にある業種、職種には偏りが見られます。したがって、次の職種・業種を考えている人は自分が選ぶ職業の動向がどうなっているのかにも注意しておきたいところです。現行では、ITや通信企業、医療系、金融、サービス、商社・流通、小売・外食の6業種で求人数が増加しています。中でも営業求人に関しては、求人数が特に高い。営業の場合には自社製品。商品、サービスの内容をしっかりと覚えれば、あとはトークと人当たりの良さで契約をとることが可能なので、他業種からの参入も比較的容易です。営業求人数が高く高待遇の企業を比較的簡単に見つけられます。

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